大人用紙おむつと子供用紙おむつの違い

こんにちは。
おむつフィッター1級のナカノです。

世の中にはたくさんのおむつがありますが、大きくわけると子供用・大人用があります。

そんな、大人用紙おむつと子供用紙おむつの違いってご存知ですか?
一見同じように見えて実は違います。

当たり前ですが大きさが違います。
なのでおしっこの吸収量も違います。

もっと詳しく書きますと大人用の方が様々な問題を抱えている人が使うこともあり、細部にわたり日本が誇るメイドインジャパンの技術力の凄さが見て取れます。

映画バックトゥザフューチャーで主人公のマーティも言ってました

「なに言ってんのドク。最高のものはみんな日本製だよ。」って。

(何度見ても最高で大好きな映画です)

おむつに関しても福祉が進んでると言われてる北欧と比べても日本のおむつは世界一だと思います。

例えば、軟便対策用に作られてたり、消臭効果があったり、蒸れを軽減する通気性に優れてたり。

日に日に多種多様に進化するのが大人用おむつです。
子供用は、価格やメーカーによって多少の差はありますが、どれを使っても基本的にはOKです。
ただし、吸収量のすくなさや臭いが強く感じるおむつはあります。
子供用は結局、頻繁な交換が大切なので大人用違いが明白にはなりません。
マミー〇コとパン〇ースは触った瞬間差を感じますが。

なぜに大人と子供でこれほど差というか作り手のこだわりが感じられるのか?

それは、子どもは常に誰かの目の届く範囲内にいるという前提があります。
そして、おむつ交換も頻繁に行えます。

先ほども述べましたが、大人用の方が様々な問題を抱えている人が使います。
しかも子供と違い大人はおむつの卒業という終わりが見えません。明日終わるのかもしくは20年以上おむつと付き合っていくのか・・・。

そして、子どもと大人の最大の違いは尊厳というかその方の歩んできた歴史があります。

大人用おむつは、これまで自分で排泄できた人が、排泄できなくなった為の最後の手段です。

排泄は個の文化です。
個人が個室で個別のやり方で何十年も。
何十年してきたことができず、人の手を借りる・・・。

交換する人される人お互いの尊厳を守るには、おむつの質も向上します。

紙おむつというモノだけでなく排泄とうコトも子供と大人は違います。
実は、この事が最大の違いです。

たくさんのおむつがあるという事は、おむつに自分をあわせるのではなく自分にあったおむつを選ぶことが出来る権利があること。そう思っています。

たくさんありすぎるおむつをどう選んでいいかわからないという時は、はいせつの駆け込み寺三和薬品へお越しください。ラインでの相談も承ってます。以上最後は自社の宣伝で終わります。

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